【まとめ】おすすめのスナイパーライフル3挺について語りたい

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どうも、サバゲーブロガーゆきお(@yukio828_com)です。

サバゲーする誰もが1度は通る道、スナイパーライフルを使いたいという衝動。

後方からワンショットワンヒットで敵に居場所を悟られず、パスっと倒す快感は何事にも代えがたい…

今回は東京マルイのエアーコッキングスナイパーライフルについてのまとめ。の前に、スナイパーライフルは茨の道というのはご存知でしょうか?

スナイパーライフルごとに大きな飛距離は変わりない

初っ端から夢のない話をしますが、スナイパーライフルごとに飛距離の差はほとんどありません。むしろエアソフトガンごとに飛距離の差がない。

色んな記事で書いていますが、”初速規制の関係でスナイパーライフルだけが段違いの飛距離!”にはなりません。

つまりスナイパーライフルは同じ飛距離で、かつ連射してくるエアソフトガン相手に戦わないといけないワケです。

さらに言ってしまうと、サバゲーのヒット判定って自己申告じゃないですか?

言い換えると、相手に”自分はBB弾に当たったからヒットコールをしよう”と思わせないとヒットにならないんです。

1発づつしか撃てないスナイパーライフルは相手に被弾を気づいてもらうという点でかなり不利。相手が分厚い装備でBB弾が風に流されてしまった日には…どうしようもありません。

ざっくりとですが、スナイパーライフルの特徴を3点にまとめると…

スナイパーライフルの特徴

  • ワンショットワンヒットはめちゃくちゃ嬉しい
  • スナイパーライフルだからといって飛距離の差はほとんどない
  • 1発づつしか撃てないため相手に被弾を気づいてもらいにくい

何が言いたいかと言うと、スナイパーライフルは2挺目以降のエアソフトガンです。

1挺目からスナイパーライフルを買うのも良いんですけど、オススメしません。

  • 初心者は立ち回りが上手ではないため敵を見つける前にやられてしまう
  • エアソフトガンを真っ直ぐ構えられないため弾が真っ直ぐ飛んでいかない

仕方ないことですが、初心者さんの動きを見ていると危なっかしいんですよね…

本人は隠れているようで実は敵からバレバレだったり、エアソフトガンをきっちり構えていなくて弾が明後日の方向に飛んでいたりすることもあります。

サバゲーを始めたばかりの人は、敵の居場所なんて分からず1発も撃たずにやられることがほとんど。

そんなある時「敵を見つけた!」と気づいて発射しても、1発しか撃てないスナイパーライフルだと確実に仕留めるのは難しいと思いませんか?

真っ直ぐ飛ばすのも難しいですし、まして慣れていないと敵を見つけると興奮してしまい、焦って狙いがつけられないことがほとんど。

フルオートの1撃で倒せればいいですが、スナイパーライフルで何発も撃っていると敵に気づかれて返り討ちにされることも無きにしも非ず…

ある程度サバゲーに慣れていないとスナイパーライフルで戦うのは難しいんです…

さて、ここまでスナイパーライフルの難しさを語りましたが、ここまで読んでも

未経験者くん
俺は1挺目にスナイパーライフルを買うんだ!

と強いスナイパー愛をお持ちの方はこのまま記事を読み進めてください。

未経験者くん
1挺目はフルオートできるエアソフトガンを買おうかな…?

と少しでも悩んだ方は「【初心者必読】サバゲー歴7年が考えた、初心者におすすめの銃は3挺ある。」を読んでみてくださいね。

おすすめスナイパーライフルその1:東京マルイ VSR-10 プロスナイパーバージョン Gスペック O.D.カラー

東京マルイのスナイパーライフルといったら、やっぱりVSR-10ですよ。

エアソフトガン本体の重量が2kgという軽さで、元からサイレンサーまでついてくるので、サイレンサーの買い足しが必要ありません。

森林の中だと黒色は非常に目立つので、オリーブドラブ(緑色)をおすすめしています。

スナイパーライフルは非常に細いため黒色でも目立たないかもしれません。が、少しの気配りで見つかりにくくなるならオリーブドラブ色にした方が良くない? そんなに値段も変わらないし。

そしてVSR-10は非常に外装・内部ともにカスタムパーツが非常に豊富。VSR沼と呼ばれるくらいお金をつぎ込めるスナイパーライフルでもあります。

例えば伏せ撃ちを楽にするためのバイポッドはもちろん、特に内部パーツの幅広さが半端じゃありません。カスタム好きにはたまらない1挺。

おすすめスナイパーライフルその2:L96 AWS O.D.ストック

次におすすめなのがL96 AWS O.D.ストック。色はやはり黒ではなくオリーブドラブがおすすめ。

L96ってVSR-10と比べると結構重たいんですよね…VSR-10が約2kgのところ、L96は約3.5kg。普段使っているM4パトリオットHCよりも重たい…

重量がネックですが、飛距離は大して変わらないため見た目でL96を選ぶのもアリ。ここらへんは好みですね。

L96の良いところは頬付けするチークピースの高さや構える際に肩に当てるバットプレートの厚みを調整することができます。自分好みの調整ができるのがVSR-10にはない特長。

個人的にはVSR-10よりもL96の形の方が好きなんですけどね…でも重たいのが嫌なのでVSR-10をおすすめ!

おすすめスナイパーライフルその3:M40A5 O.D.ストック

東京マルイのスナイパーライフルというとVSR-10とL96の2種類しかありませんでしたが、2016年冬に発売されたのがM40A5。

これまでスナイパーライフルが発売されていなかった分、期待を背負ったM40A5。色々と手間がかかっていてすごい。

文章にするよりも動画を見てもらった方が早い。動画の手間も凄まじい。

L96にあったチークピースとバットプレートの調整はもちろん、マガジン未装着時・空のマガジン装着時には、マガジンからチャンバー内に給弾されないための”BBロードシステム”を搭載し、安全面もばっちり。

さらにコッキングをする際にボルトハンドルを上げてから手前に引きますが、焦って引いたボルトハンドルを戻さずにそのまま下げてしまうことで、ボルトハンドルの故障へつながることが多いです。

が、M40A5はボルトハンドルを引いた状態で下ろすことができない”ボルトハンドルロック機構”を搭載。ボルトハンドルの誤操作を無くす機構までついています。

カタカナばかりで分かりにくいですが、とにかくM40A5はすごい。ただそれだけは覚えてください…!

重量も全長もL96とほとんど変わらず、M40A5も約3.4kgで120cm。ただしBB弾が通る筒を表す銃身長についてはL96が50cmですが、M40A5は28cmと大きく異なります。

銃身長が短くなっても飛距離に問題なく、ボルトアクションのストロークが短くなったM40A5の方が速射もできるため、L96よりもM40A5の方がオススメかもしれない…

スナイパーライフルのスコープは東京マルイ一択!

色んなスナイパーライフルのスコープが販売されていますが、自分は東京マルイのスコープ一択。

理由としては安いスコープは非常に見にくいから。そしてまっすぐ飛ぶように調節しても知らないうちにズレていく…

家にやっすいスコープやらドットサイトやらあります。どれも見にくいし、調整してもズレるんです…

安物買いの銭失いとはこのことか…と思いつつ、光学サイトを諦めた自分はアイアンサイトでサバゲーをするようになりました。

ぶっちゃけ距離詰めればアイアンサイトでもヒットが取れるんですよ。光学サイトとか必要ありません。

ですがスナイパーライフルだとスコープをのせた方がカッコイイじゃないですか?そこで東京マルイのスコープです。

光学サイトは金額と比例して質の良いものになっていきます。最強のスコープは軍でも使っている実物が一番ですが、値段も最強。

できるだけ安く済ませたいと思うのであれば、東京マルイのスコープを使っておけば間違いありません。

スナイパーライフルは2挺目以降に買うモノ、おすすめはVSR-10!

ここまで読んで1挺目にスナイパーライフルを買う人はいないかと思いますが、もしも1挺目にスナイパーライフルを買うなら止めません。あなたのサバゲー道を応援します!

サバゲーにおいてスナイパーライフルは苦行ですが、ヒットを取れたときの楽しさはフルオートで撃っている時とは比べ物にならないくらい嬉しいものがあります。

東京マルイから3種類のスナイパーライフルが発売されていますが、やはりおすすめはVSR-10 プロスナイパーバージョン Gスペック O.D.カラー。

エアソフトガン本体が格段に軽いので飛距離が足りなければ自らの足で詰めやすく、本体価格も安いです。元々サイレンサーもついているし!

そしてスコープも東京マルイで合わせておけば間違いありません。あとはサバゲーショップに足を運んで好みのスコープを選びましょう!

あなたのサバゲーライフにスナイパーという選択肢が増やして、より一層サバゲーを楽しみましょう!