サバゲー初心者が立ち回る際、考えるべき5つのこと。

ぶんぶん はろー サバゲーマー!

どうも、サバゲーブロガーのゆきおです。(@yukio828_com)

 

初心者サバゲーマーがぶち当たる問題、ヒットが取れない。

敵が見つからず、一発も撃つこともなく、ヒットしてしまう。

 

そんな状況が続くと、サバゲーが楽しくありません。

せっかく装備を一式揃えたのに、ヒットが取れないとつまらない。

ここで諦めてサバゲーを辞めていく人が少なくありません。

 

先日一年ぶりにサバゲーをした自分も、全く同じ状況でした。

ですが、腐ってもサバゲー歴7年。初心者が立ち回る時にも使える考え方を発見。

この考え方を頭の片隅に置いておけば、初心者でも戦力になっちゃいます。




サバゲー初心者でも出来る立ち回り

むやみやたらに突っ走らない

開幕ダッシュは非常に大切。

ですが、間違った開幕ダッシュで華々しく散っていく新兵が多数。

もう少し味方と一緒に行動しようよ……あなたも大切な戦力だから。

開幕で走り過ぎると味方が追いつけず、孤立します。

敵が見えたら、バリケに隠れるなり、伏せて敵の射線を切るなり、味方が追いついてくれるのを待ちましょう。

孤立しても一人で無双する鬼神もたまにいますけどね。

 

同じバリケに2人以上入らない

お互いに「君邪魔!」ってなる。

ただでさえ小さいバリケに後から入ってこられると、身動き取れずにヒットしてしまいます。

だったら、一つ後ろや横のバリケに入って、前の味方が見えていない・見ていない部分をカバーしてあげましょう。

初心者同士で仲良く同じバリケに入るのもここで卒業。

お互いにフォローし合えるバリケポジションに入ろう。

 

後ろから最前線の様子を伺わない

最前線からはるか後ろに陣取って、様子を伺っている人。

いや、目の前に味方何人もいるじゃん。

怖いのわかるけど、最前線で撃ち合ってみよう!

『撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけだ。』

 

ちなみに後ろから見ているのが原因で、味方撃ちが発生します。

味方撃ちが発生する原因ってわかりますか?

最前線で戦わず、後ろで様子を伺うヤツが敵と間違えて味方を撃つんですよ。

「後ろで様子を伺っていて、敵だと思って撃ったら味方だった」

最前線にいたら味方撃ちなんてしません。

目の前に敵しかいないから。目の前に動く人間、全員敵。

時々スタッフを撃ってしまってごめんなさい。。

最前線が怖いなら、最前線の一つ後ろのバリケに陣取ろう。

とにかく、戦闘に参加することが大切。

大門団長さんが解説してくれているので、あわせてみてね!

 

周りに気を配ろう

サバゲーは自分一人で進攻するのは至難の業。

味方と足並み揃えて攻めれば、連携する楽しさも生まれます。

 

連携する際、どうして味方はそのバリケで留まっているのか?

味方が被弾しないということは、敵はどの位置にいるのか?

自分も被弾していない、じゃあ危険な射線と安全な射線が見えてきそうだ。

一つ一つ意味を考えていけば、敵の位置が浮かび上がってきます。

でも、敵の方が一枚上手、どんどん味方がやられていきます。

じゃあ、次にあなたが出来ることは?

 

柔軟な作戦変更

最初はフラッグを取りに行く勢いでガンガン進攻。

ですが、思いのほか敵が強く、少しづつ味方が削られていきます。

気づけば周りの味方がいなくなり、自分一人。

このままでは自分もやられてしまう……痛いからBB弾には当たりたくない……

相手にフラッグを取らせないように、フラッグ防衛に計画変更しましょう。

味方がいる位置まで後退するか、迎撃するのに最適な場所に後退。

迎撃におすすめのポイントは、

  • パッと見ではわからない、草の中に潜む。
  • フラッグよりも後ろにある、バリケードで籠城。

2番目が強烈。制圧するにも籠城されていて敵が攻めるにはリスクが……

数人でフラッグを防衛出来たときは、フラッグを取ったくらいやり切った感があります。

でも、最初から防衛作戦はダメ。

さっきの動画でもありましたが、戦闘に参加することに意味があります。

こちらの勢いがあれば、ガンガン進攻。

次第にこちらの敵が削られれば、防衛に計画変更。

柔軟な作戦変更で、フラッグを守って、有利なポジションからヒットを取れることもあります。

 

まとめ

開幕ダッシュは大切ですが、華々しく特攻するのはオススメしません。

まずは最前線で戦闘に参加し、隠れるバリケに2人以上入らない。

お互いにカバーし合える位置取りをして、周りに気を配る。

最初はガンガンいこうぜ!

だけど、敵の攻撃で味方が削られていけば、フラッグ防衛に作戦変更。いのちをだいじに。

10分程度の短い時間の中で、序盤中盤終盤を意識しながら自分から動いていけば、

傍から見ても「いい動きしてる!」ってなりますよ。