貸切サバゲーに特殊ルール「大人の缶蹴り戦」をオススメするよ!

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カステラ一番、電話は二番、三時のおやつはBB弾。どうも、サバゲーブロガーゆきお(@yukio828_com)です。

みなさんご存知ですが、貸切サバゲーは自分たちでゲーム進行をすることができます。そして、自分たちがやりたい特殊ルールがサバゲーで出来る。

特殊ルールの代表例は、スパイ戦やメディック戦、大統領護衛戦あたりでしょうか。特殊ルールを作ろうと思えばいくらでも作れちゃいます。

今回、新たな特殊ルール「大人の缶蹴り戦」を思いついたので、読者の皆さんにお伝えします。面白そうだと思ったら、貸切サバゲーでやってみてね。

ルール説明


引用|フィールドマップ サバイバルゲームフィールド シールズ

自陣のポリタンクを守りつつ、相手のポリタンクの3つの内2つ倒せば自分たちの勝ち。倒されれば負け。

  • 2チームに分かれて、それぞれ3つのポリタンクかフラッグを設置する(缶の代わり)。
  • それぞれのチームから「ブロッカー」を2人選ぶ。「ブロッカー」は電動ガンフルオートの所持OK。ただし、相手のポリタンクは倒せません。
  • ブロッカー以外の人は、「アタッカー」となり、相手のポリタンクを倒す役目を持つ。ただし、徒手空拳
  • 「アタッカー」は敵を見つけても武器を持っていないので、敵を倒せません。「ブロッカー」を大声で呼んで、倒してもらってください。直接攻撃は危険なのでダメ。
  • 「アタッカー」「ブロッカー」ともに行動範囲の制限は無し。BB弾に当たれば、何があろうとも「ヒット」扱い。
  • 制限時間は10分~13分くらい。実際にやってみて、調節してみてください。

「大人の缶蹴り戦」のメリット

「ブロッカー」は一方的に敵を倒すことが出来ます。なので、ヒットが取れていない女性やお子さんに「ブロッカー」をやらせてあげてください。


引用|フィールドマップ サバイバルゲームフィールド シールズ

「ブロッカー」も行動範囲が無いため、あいての「ブロッカー」を倒しに行くのもアリ。作戦を十分に練ろう!

「ブロッカー」が草木に隠れているのもいいけれど、守るポイントが3つあるのでそれなりに動かないとマズい。「2ポイント同時に見られるところで待機しておけばいいじゃん。」だって?「味方ブロッカー」を連れてこよう。

「アタッカー」は裸一貫で敵に立ち向かいます。普段「この電動ガンがー」とか語って、電動ガンの性能に頼り切っているヤツは何の役にも立たないゲームです。どの人が上手なのか、一発でわかっちゃいますね。

「大人の缶蹴り戦」のデメリット


引用|フィールドマップ サバイバルゲームフィールド シールズ

ポリタンクなどの準備が面倒。フラッグでも構いませんが、誰かが”どこのフラッグが落ちたのか”を無線などを使って管理しないといけません。

走り込んでポリタンクを倒した時、ヒットすると判定が難しい。揉め事にならないように、走り込んだ時のルールを各自で決めておくことをオススメしますよ。

フィールドによっては「大人の缶蹴り戦」がしにくい場合がある。隠れるところがたくさんある森フィールドは敵に気付かれにくいかもしれませんが、CQBフィールドだと隠れにくいからね。「大人の缶蹴り戦」しにくい。

「アタッカー」の人数がたくさんいたら、バリケ渋滞に近い状態になる。アタッカーは敵を倒せないので、「ブロッカー」を呼んでくるか、そのまま突き進むしかありません。敵に居場所がバレて「ブロッカー」を呼ばれたら、ヒットするのは時間の問題。フィールドの広さに対して人数が多い場合も「大人の缶蹴り戦」しにくい。

まとめ

「貸切サバゲーでしかできない特殊ゲームをやりたい」と思っている人にオススメですよ。初心者や女性、お子さんに華を持たせられますし、野郎どもは己の限界に挑める。

フィールドや人数に制限があったりしますが、お昼休みに有志だけやってみるとか、やろうと思えば方法はあるもんです。

「缶(ポリタンクやフラッグ)」の3つや「ブロッカー」2人が多かったり、少なかったりする場合は、少しずつ微調整しましょう。ここら辺はフィールドにも左右される部分なので、制限時間もあわせて考えてみて。

定例会に初心者を連れてきても、中々ヒットが取れずに一方的にやられるケースが多々あります。「サバゲーなんてつまらない」と思って2回目は来なくなってしまいますよ。せっかくサバゲーに来てくれたんですから、貸切でのこういった特殊ゲームを挟みつつ、楽しませてあげましょう!

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サバゲー歴7年の経験から、サバゲーについてブログを書きます。サバゲーに興味があるけど、一歩踏み出せない人のために記事を書いています。

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