サバイバルゲームの残念なところ、5つ

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サバゲー筋肉痛の主な部位は背筋。どうも、サバゲーブロガーゆきお(@yukio828_com)です。

サバゲーの魅力について5つ挙げましたが、今回はサバゲーの嫌なところについて書きます。

サバゲーの魅力ばっかり語っても仕方ありませんからね。良いところ、悪いところの両方を伝えていきますよ。

サバゲーの残念なところ、それは曖昧なルールで変な人がいるってこと!

サバゲーをやっていない人からすると印象が悪い

サバゲーをやっていない人からすると、サバゲーの印象は割と最悪です。

迷彩服を身に纏い、銃を片手に野山を走る。サバゲーマーからすると当たり前のことですが、迷彩や銃に嫌悪感を抱く人にとってはどうしてもダメでしょうね…

ゆきお
世の中色んな人がいる。こればっかりは仕方ない。

何事にもファンとアンチはつきもの。サッカーが大好きな人もいれば、大嫌いな人もいるわけで、サバゲーも似たようなモンです。

サバゲーが嫌いってよりも、迷彩や銃がNGだと思うけどね。「戦争嫌いだけど、スプラトゥーン大好き!」って人も中にはいそう…

世の中には色んな人がいるので、サバゲーが嫌いな人はそっとしておきましょう。ただし少しでも興味がある人は全力でサバゲーに誘ってサバゲー沼に叩き落しましょう!

ルールがあいまい

サバゲーはルールが残念なんです…

BB弾に当たると自己申告で「ヒット!」と叫んで、フィールドからセーフティーエリアに退場します。つまりヒットと言わなければ永遠にサバゲーをすることができるんです。

といっても、当たったかどうかは分かってます。当たったときにビクッとなっているのを見えてますからね。ちなみにヒットを言わないコトを「ゾンビ行為」と言います。

ゾンビ行為をしたら出入り禁止になる可能性もありますので、ご注意を。

自分の身体に当たれば、ほぼ100%気づくと思います。が、装備に当たったらヒットに気づかないことが起きるかもしれません。帽子のツバとかね。

BB弾にカスってもヒットなので、無意識にゾンビ行為をしていることがあるかもしれません。こうなったらどうしようもない。

さらに言うと、走っている時やスライディングをしている時など、動いている時にこちらが撃っても相手に気づかれないことが多いです。

こういったあいまいなヒット判定の上にサバゲーはある、ということを頭に入れておいてくださいね。

当たると痛い

BB弾に当たったら「ヒット」と言うことに関連して…当たり前ですが、BB弾に当たると痛いです。

「オーバーキルされた!」とイラついている人をたまに見かけますが、サバゲーってBB弾に撃たれるのが前提の娯楽なんです…だからオーバーキルされても仕方ないです…

「オーバーキルされた!」じゃなくて、撃たれた自分の技術の低さを向上させる方向に持っていきましょうよ。相手を責めても不満しか残りません。

「次はヒットされないように、改善していこう。」とプラスに持っていかないと、またオーバーキルされるかもしれませんよ?

脱線してしまいましたが、サバゲーは痛みを伴う娯楽で、あいまいなルールです。この前提を理解できない人はサバゲーに向いていないかもしれません…

変な人がたまにいる

ゆきお
サバゲーは変な人が多いです。

ミリオタからタトゥーを入れている人、若者から中年のおっさんがサバゲーフィールドに一堂に会するんです。

いないのはウェーイ系大学生くらいかな? まあいたとしても、ボコボコにされてシュンとなってますけどね…

アメリカは人種のサラダボウルだといわれますが、サバゲーも日本人のサラダボウルみたいなもんです。

本人の中では当たり前のことだけど、傍から見ると”変。”ってのが多い。自分の身に直接危害が加わることはないから別にいいんだけどさ。

TwitterやFacebookでサバゲーマーについてみていても、「あ、この人少し変。」っていう人がたまにいたり。

女性サバゲーマーにすり寄っていく、出会い目的のサバゲーマーも中にはいるんじゃないですかね? ってかそんなヤツはサバゲーマーじゃないわ。女性は気をつけなはれや。

ま、自分も”サバゲーマーを増やしたい”という目的でブログをやってますからね。傍から見れば変な人です笑

変な人がいても、関わらないこと。これに尽きる。

安定してヒットを取れるようになるまでが大変

これは何事にも言えますね。スポーツだと最初の一勝までが大変ですし、始めたばかりのアルバイトは使い物にならないのと似ています。

サバゲーは安定してヒットを取れるまでの道のりが果てしなく遠い。

最初はどこからBB弾が飛んでくるのかも分からない状態から始まり、だんだん撃ち方や攻め方も分かるようになってきて、次第にヒットを取れるようになってきます。

そもそも最初はヒットするのが怖くて、後ろの方で小さくなっているコトが多いですけどね。撃たれる覚悟のある奴が敵を倒すことができます。

時間を取れずサバゲーに行けなかったり、敵が強かったら一方的にボコられて心までボコられることもよくある話。

「安定してヒットを取れるのか?」と聞かれれば、自分は安定してヒットを取れません。よく最前線で1人かくれんぼしてるだけの人間です。

話変わってきますが、ヒットを取れなくてもサバゲーは楽しいんですよね…

仲間のサバゲーをするのが楽しい人、カッコいい装備を身につけるのが好きな人、人それぞれ楽しみ方があるので、とりあえずサバゲーやってみて!

サバゲーをする場所が限られている

サッカーだったら河川敷やボール使用OKの場所など、身近に遊べる場所があります。

しかしサバゲーをする時は専用のフィールドや不特定多数の人間が入ってこない私有地だったりと、場所の制約が厳しい。

サバゲーをしていない人を危険に晒さないための配慮なので当たり前のこと。

が、そんなことも分からずに「河川敷で射撃練習ー!」とかいう写真をアップして炎上している人がたまにいます。ね?変な人いるでしょ?

屋外フィールドは遠い

屋外フィールドは近隣住民の迷惑にならないように周りに何もない場所に多くあります。

フィールドの送迎サービスが無く、車を持っていなければレンタカーを使う必要もあります。場合によっては参加費と同じくらい交通費が掛かってしまうことも…?

移動時間と交通費がネックなのが屋外フィールド。その分楽しいけどね…

お金かかりそうだったら都心にある屋内フィールドに行けばいいだけ!お財布と相談しよう。

まとめ

ルールがあいまいで、変な人がいる、だけど暴言暴力はご法度というサバイバルゲーム。ちょっとのことでイラついていたらサバゲーはできません。

「今日のサバゲーはこんな変なことがあったわwww」みたいな感じで心を広く持たないと、せっかくの休日が台無しですし、サバゲーも嫌いになってきます。

どんなことにも言えますが、良い点・悪い点があります。
この記事ではサバゲーの良いところだけを挙げていくのではなく、悪いところもちゃんと書いていきますよ。

悪いところも書いていかないと、怪しい娯楽っぽい印象を受けますからね。サバゲーの魅力は「サバイバルゲームには5つの魅力がある!」で記事にしています。

という訳でサバゲーの残念なところ、5つでした。