じーちゃんの納骨だったから思ったことを書くよ

ぶんぶん はろー ワードプレス、どうもゆきおです。(@blog_yukio

 

うちはキリスト教ではなく、仏教ですよ

 

昨日じーちゃんが納骨で、いろいろと自分の中で考えていました。

じーちゃんの生涯を少し紹介しながら、つらつらと書いていきたいと思います。

 

じーちゃんについて

茨城県のとある家の長男として生まれ、一人で東京に働きに出た。

建築系の仕事を色々とこなし、若くして独立。

高度経済成長期にぶち当たり、仕事には困らなかったらしい。むしろホクホク?

 

まあ、その時に買った土地が今では足かせになってるんだけどね。

でも、今住んでいる実家は、じーちゃんが建ててくれたもので、マジ助かってる。

ちなみにあり得ない耐震強度になっているらしい。

 

父曰く、「このビルが倒壊するときは、地球も持たんだろう。」言いすぎかとw

 

じーちゃんが現役で働いているときは、色々無茶をしていたらしい。

事務所はヤニで真っ黄色。会合でたくさんお酒を飲み、帰ってきて家で深夜にうな重を食べる日々。

 

酒癖が悪く、父にも絡んだそうだ。

じーちゃんに夜中叩き起こされた父は、怒ってドロップキックでやっつけたらしいけど笑

 

翌日じーちゃんは父に、

「なんか身体がいてえんだけど……知らない?」って聞いたってさ。

「いや、じーちゃんが原因でしょ。」とは父は言えなかったらしい笑。

 

じーちゃんも父も柔道とかの武道をやっていたから、ガタイいいんだよね。

ドカタだから余計に笑

 

とまあじーちゃんの性格は

破天荒、ぶっ飛んでる、このあたりですかね?

普通のサラリーマンみたいな生き方はできなかったらしい。

 

ばーちゃんに

「どうしてじーちゃんは雇われていたのに、独立したの?」と聞くと、

 

「じーちゃんは人に雇われるのが嫌いだったからよ。」

 

oh……だからあんなに性格ぶっ飛んでるのか……

じーちゃんが亡くなってから、全て納得した時である。

その質問をした理由も、就職に疑問を感じていて、でも起業はリスクが高そうに見えた。

なのに、どうしてじーちゃんは起業をしたのか?、ふと疑問に思って聞いただけね。

 

それじゃあ自分は?

今大学4年生で、人生の転機を迎えようとしている。

孫が大きくなる、ということは、祖父母が年老いていく。

 

世代交代を目の当たりにしていく時期だ。

 

小さいときは人の死について考えたこともなかったが、この歳になってくると、人の死について考えるようにもなるし、自分はどうしていくのか考えるようになる。

 

ばーちゃんから、じーちゃんのさっきの話を聞く限り、

なんか同じような人生を歩みそう……直感で察してしまった。

  • 就活は極力したくない。
  • 自分で食っていけるなら、食べていきたい。
  • 病み期から脱し、考え方が無茶苦茶になってきた。

すこーし自分のなかで当てはまる部分があるのがわかる。

まあ、俺のじーちゃんだからね。血を継いでるからね。仕方ないね。

今の自分の考え方もすごく洗練されてきて、自分の中にも落ち着いてきた。

 

まあ、頑張りますよ。じーちゃん。