【レビュー】次世代電動ガンAK47は剛性・重さ・価格・飛距離、全部合格!

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どうも、ゆきお(@yukio828_com)です。

以前から気になっていたエアソフトガン、次世代電動ガンAK47をついにゲットしました!

というのも、一緒にサバゲーをやる人がAK47をめちゃくちゃオススメしていたんです。

コードネーム:ゴリラ
箱出しでもいいし、リコイルオミットすれば中身いじらないくても余裕で使えるぞ!

実際に少し撃たせてもらったんですが、めっちゃ良い。

  • 大きさの割には軽い
  • 何も考えずに構えて、狙ったところに飛んでいく
  • 遠くまで真っ直ぐ飛ぶ

少し撃っただけでも分かるくらいの精度の良さ。さすが東京マルイやで……!

さらに価格も次世代電動ガンの中では1,2を争うほどの安さ。金欠の自分に会うたび、オススメしてくるわけだ…

こういった理由がたくさんあるので、初心者から上級者までオススメできるコスパの良いエアソフトガンの1挺だと確信しました。

ということで、今回は次世代電動ガンAK47の魅力について書いていきますよ。

 



次世代AK47は大きさの割に軽い

たくさん推したい点はあるのですが、まずは外見からいきましょう。

全長約87cmティッシュ箱だと3.5個分と、手に取ってみると大きく感じるAK47ですが、長さの割に意外と軽い。

約3kgしかありません。

89式小銃や14.5インチのHK416Dなどがほぼ同じ長さですが、89式は3.7kg、416Dは3.5kg。

約500gほどAK47の方が軽くなっています。たかが500gと思うかもしれませんが、実は500gがデカい。

腕に500gの重りをつけるだけでじわじわと負荷がかかるようなものなので、サバゲーをしていると意外としんどいんですよね。

さらに言うと、次世代電動ガンに標準装備のリコイルショックを作る重りを外す(リコイルオミット)と、AK47は2kg台に突入しそうなくらいの軽さに。

リコイルオミットに関してはカスタムを請け負うショップだったらやってくれるはず。もしもリコイルオミットをする場合はどこかのカスタムショップに1度相談してみてくださいね。

89式小銃を使うこともあるのですが、ほぼ同じ長さなのにAK47の方が軽いので、気づけばAK47を手に取ってしまう……

それくらい顕著に軽さがわかるし、持っていて楽です。

さて、“軽い=剛性が低い”というイメージがあったのですが、剛性も問題ありません。次は剛性について書いていきましょう。

 

あらゆるパーツが金属素材になって剛性が向上

サバゲーをやる上でバリケードにエアソフトガンをぶつけてしまったり、転んだ時に地面にたたきつけてしまうことがたまにあります。

その衝撃でエアソフトガンがポッキリ折れた、空中分解した、なんて話を1度は聞いたことがありませんか?

丁寧に扱っても、気付いたら傷ついている……なんてこともよくある話。

次世代AK47はたわみやゆがみを感じさせない剛性の高さを持っています。

手に取ってAK47をねじってみても、たわんだりゆがんだりする感じが一切ないんですよね。ギチギチとか言わない。

これはあらゆるパーツにダイカストやプレススチールなどの金属素材を使うことでできた剛性だと考えられます。

自分はM4パトリオットを愛用していますが、剛性という点では明らかに次世代電動ガンAK47に軍配が上がります。

その代わり、M4パトリオットの方が2kg台と圧倒的に軽いんですけどね。

ただ、ぶつけても壊れないという安心があるのはどう考えてもAK47。

さらにぶつけた傷が良い味になってよりカッコよくなる素晴らしさも兼ね備えています。いわゆるダメージ加工というものでしょうか。

中には「傷ついた方がカッコイイ!」と思う人もいて、買ったばかりのAK47を傷つけて自分好みの外見にすることもありますね。

ダメージ加工をしてもびくともしない剛性の高さを持っているのに、軽いというのが次世代AK47の特徴ですね。

 

構えただけで狙ったところに飛んでいくAK47

購入する前に次世代AK47を貸してもらったんですが、その時の衝撃が忘れられません。

攻防戦にて、こちらが防衛の状況で、35m~40m先の竹バリケの裏に入った相手を視認。牽制射撃で数発、竹バリケに向けて撃ちました。

ゆきお
ま、牽制だから相手の足を止められればいいかな~

とテキトーな気持ちでその竹バリケに撃ったんですが、バリケの隙間にBB弾が通ったらしく、そのまま相手はヒットコール。

ゆきお
今の当たるの!?偶然とはいえ、40m先の隙間を通るのか!?

まさか牽制で撃ったらそのまま当たるとは思わず、めちゃくちゃビックリしましたよ。

この1件が衝撃的すぎて、今回の次世代AK47の購入に踏み切ったわけです。

ちょっと余談ですが、AK47は世界で最も広く使われた銃としてギネス登録され、人類史上、最も多くの人を殺した武器で有名ですよね。少年兵にも使われている写真を見たことがある人は少なくないかと。

誰にでも扱える銃であるAK47、まして改良が重ねられたIII型がエアソフトガンとなって発売されたとしても、扱いやすいことには変わりありません。

なので、初めて使ったAK47で、遠距離から竹バリケの隙間を通してヒットを取ったというのは偶然じゃないのかもな~と、少し思っていたりします。

ただ、89式やM4パトリオットを初めて使って同じようにヒットが取れたか?と思うとハッキリとYESとは言えませんし、もう一度AK47で同じことをやれと言われても、出来ないかもしれません。

その後自分のAK47を手に入れて1日中撃った感じ、光学サイトを乗せなくても構えたら狙った場所に大体飛びます。

なんだったらアイアンサイトを覗かなくても、構えたら狙った場所へ飛んでいく感じ。

ある程度の練習は必要だと思いますが、AK47は誰が使っても最初から扱いやすいでしょうね。初心者でもおすすめだし、経験者なら問題なく使いこなせますよ!

 

次世代電動ガンの中ではかなり安い

軽さのわりには剛性があって、誰が使っても扱いやすい。さらにAK47は値段もリーズナブル。

次世代電動ガンのメーカー希望小売価格帯が5万円~8万円とされていて、実売価格だと4万円~7万円くらいなんです。

初心者に次世代電動ガンをオススメしない理由の1つに”値段が高い”という問題が自分の中であるのですが、AK47は価格に関してもクリアしています。

メーカー希望小売価格は49,800円とされていますが、Amazonや楽天を見てもらえばわかる通り、3万円半ばの値段になっています。

時期や在庫によって価格の変動はありますが、大きく変動することはありません。

3万円台でも高いと思う人がいるかもしれませんが、剛性と精度の高さ、扱いやすさを考えると、明らかに安い。

実際、カスタムしたエアソフトガンと撃ち比べても引けを取らないくらいで、箱から出したのにすでにカスタムされているレベルのクオリティ。

安いエアソフトガンを買って数万円のカスタムをするくらいなら、最初からある程度の性能が保障されている箱出し次世代AK47を買っても良いと思いませんか?

なんならカスタムしている間はサバゲーへ行けなかったり、別のエアソフトガンでサバゲーを行かないといけなかったりと、地味な弊害もついてくるし。

もちろん、「このエアソフトガンがいいんだ!」と思うならそれが一番。何を選ぶかはあなたの自由!

あれこれ悩むのが面倒だなーと思うなら、サクッと最初から次世代AK47を買うのが間違いないですよ。

 

中古を買う時はマガジンアダプターにご注意!

自分は今回ヤフオクで中古の次世代AK47を購入したのですが、失敗しました。

というのも、次世代AK47がスタンダード電動ガンのマガジンを使うには、付属のマガジンアダプターが必要なんです。

次世代電動ガン専用の多弾マガジンは無く、90連マガジンしかありません。

マガジンチェンジをやりたいなら90連マガジンで構わないのですが、自分としては多弾マガジンで戦いたいんですよね。

……中古で買ってしまったために、付属のマガジンアダプターが付いていなかったんです。

調べても次世代AK47のマガジンアダプターのみの販売はされておらず、東京マルイへ注文しないといけない手間が増えてしまいました。

もちろん、マガジンアダプター付属の中古なら問題なかったんです。自分のミスですね。

正直こんな問題があるなら、「最初から新品を買っておけばよかった…」と後悔しています……

ちなみに次世代AK用のマグパイプというものがありますが、次世代AK47は対象外で、加工しないと取り付けることができません。

自分は実際に買ったのですが、取り付けたとしても、微妙に嚙み合わせが悪く、最後まで給弾されない問題に直面しています。

もしも使うなら加工する覚悟を決めてから買ってください。自分は頑張って加工してます。。。

 

次世代AK47持っておけば間違いないんじゃね?

正直「次世代AK47で十分じゃね?」ってレベルで完成されてる。

短い距離のシューティングレンジでは撃ってもあまり分からないかもしれませんが、30m40mと距離のあるレンジを他のエアソフトガンと撃ち比べた時にハッキリと分かります。

もちろん次世代電動ガンの中で比べると飛距離に関して差が出にくいのですが、価格やバッテリーの取り回し、流用できるなど、総合的にみて次世代AK47が優秀すぎる。

「次世代AK47がこれだけ優秀、でも値段がやっぱりネック」と思うなら、もっと安いエアソフトガンでももちろん問題ありませんよ。インドアだと長すぎて取り回しづらいと思うので。

ただやっぱり”箱から出して、カスタムせずにそのまま十二分に使えるエアソフトガン”という魅力は見逃せません。

カスタムをするにしても、どんなカスタムをすればいいのか、どこのカスタムショップに頼めばいいのか、など、いろんなことを考える必要があるからです。

次世代AK47はこれらを一切考えずに、しかもカスタムしたエアソフトガンと張り合えるくらいの性能を最初から兼ね備えています。

……どのエアソフトガンを選ぶのかはあなたの自由。

数万円出してエアソフトガンを買うなら、より良いモノが欲しいと思いませんか?

軽さ、剛性、素直な弾道、そしてリーズナブルな価格。次世代電動ガンAK47はぜひとも手に入れてほしいエアソフトガンです。

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