サバイバルゲームには5つの魅力がある!

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秋冬は海客がいなくなり、朝の混雑が減って移動がラク。どうも、サバゲーブロガーゆきお(@yukio828_com)です。

趣味には色んな魅力があるんです。まあそもそも魅力がないと趣味って続かないですけどね。

自分がなぜサバゲーにハマっているのか、5つの理由をこの記事で書いていきます。

サバゲーの魅力を一言でいうならば、非日常を体験できるってこと!

身体を動かして良い運動!

サバゲーって意外と運動量あるんですよ。実は。

スタートダッシュをするなら全力疾走をしますし、バレないように進攻するなら中腰や匍匐前進で進んでいきます。

ゆきお
ガチでやったら割とキツい。

これは森林フィールドを例にしていますが、CQBフィールドでも似たようなことが言えます。

CQBフィールドとは
木のついたてで区切られていて森林フィールドよりも交戦距離が近い、市街地風のフィールドのこと。

良い位置を取るならスタートダッシュをして相手よりも有利な位置を取ったり、相手の意表を突くために地面スレスレの低い姿勢から射撃をしたり…意外とキツい。

逆に身体に負担を掛けないようにサバゲーを楽しむこともできます。

“午前中で疲れちゃったから、午後は一歩引いて身体に負担を掛けない戦い方に変えよう!”みたいな。

もちろん疲れたら1,2ゲーム休むことも大切。ケガしないように自分と相談してください。

定期的に運動している人ならまだしも、普段運動をしない人は走ることなんてしないはず……

運動しない人は月に何度かのサバゲーで運動する機会を作ってもいいのではないでしょうか?

老若男女楽しめる

ゆきお
サバゲーって老若男女楽しめるって知ってた?

老若男女楽しめるスポーツの代表といえば卓球。サバゲーは卓球に匹敵するくらい年齢性別関係なく楽しめます。

中年のおっさんと大学生が互角に勝負できるコトって滅多にないと思いませんか?

おっさんは若者よりも身体は動かず、体力がない分、エアソフトガンのカスタムや今までの経験でカバーします。

一方若者はすべてを若さでカバー。若いって素晴らしい。

例を挙げますが、うちのチーム貸切は年齢でチーム分けをします。40歳以下の25名のヤングチームと40歳以上15名のアダルトチームで分かれて戦います。人数差ほぼ倍ですが、結構いい勝負。

普通に考えればヤングチームが人数にモノ言わせて勝つと思われます。が、若者は隠れ方や連携が不十分で、人数の少ないアダルトチームの連携プレーにじりじりと一人ずつ若者が削られていく…

アダルトチーム、無線で情報伝達していないのに阿吽の呼吸で攻撃してくるんですよ。マジでビビる。

身体の不自由な方やサバゲーに参加できない未成年でもサバゲーとは違う、的当てゲームのカタチで楽しむことが出来ます。

子ども向けでいうと、タカラトミーからはナーフ(NERF)と呼ばれるスポンジ弾を使ったおもちゃが発売されています。

お子さんと一緒にナーフで遊ぶ時にサバゲーのルールやマナーを教えれば、将来サバゲーデビューする時にはバッチリルールがお子さんに身についています。小さい頃から英才教育。

ナーフじゃなくて、家でエアソフトガンを撃ちたいのなら、的を買ったり、自作したりしましょう!

家で的当てを楽しむための道具は「家でエアソフトガンを楽しむ、お座敷シューターに必要な4つの道具!」で記事にしています。

非日常を体験できる

サバゲーの醍醐味は非日常を体験できる

自分はスキーもやっているんですが、ハマる理由は同じ。非日常を体験できるから。

スキーで言うと、辺り一面真っ白な景色。普通に生活していては体感できないスピードや板を踏んだ時に返ってくる力のやり取りの楽しさ。自分はスキーのこういった点にハマっています。

サバゲーも一緒です。

普段の生活では体感できない1発当たれば即ゲームオーバー。中腰や匍匐で味方と連携を取りながら敵陣に切り込んでいくスリル。

連携がバッチリきまって相手のフラッグを落とした時の喜びは格別。ゲームの中では機械を通して体験できますが、サバゲーでは身をもって体験することができます。

さらに言うと、サバゲーを通じて仲間が増えます。趣味の仲間ですよ。たった一度の人生、せっかくなら多くの人と付き合いじゃないですか?

人の縁から何かが変わってくるかもしれません。自分はサバゲーチームに入って人生変わったけどね。

自分が入っているチーム「関東方面隊」はオススメですよ。若い人が中心のチームです。「関東、千葉のサバゲーチームを探しているなら「関東方面隊」に入ろう!」から紹介記事を読んでみてください。

日焼けしない


屋外フィールドで遊んでいても日焼けしない、ってのがサバゲーの意外な良いところ。

迷彩効果を高めるため、ケガをしたときの保護のため、肌の露出がほぼありません。顔はアイウェアにフェイスガードをつけている関係で日焼けしにくいです。

ゆきお
サバゲーは外で遊んでいても日焼けしない。

さらに言うと森林フィールドだと木々に覆われている関係で、直射日光が少ないんです。なので日焼けしにくい。

森林がないCQBフィールドでも、肌の露出していない人は日焼けしません。もちろん、フェイスガードつけずに半袖のサバゲーマーは日焼けしますよ?

自分は日焼けすると真っ赤になって元に戻ってしまう体質で、日焼けは絶対に避けたいんです。黒くならないし、痛いだけなんだもん…

つまり日焼けをせずに外で遊べるサバゲーは、日焼けがNGの自分にとって最高の娯楽。

日焼けしない、ってのは女性にも嬉しいのではないでしょうか。屋外ではなく、屋内フィールドに行けば日焼けは不可能ですからね。

写真写りを気にしなくていい

あなたの顔が微妙でも大丈夫です。アイウェアとフェイスガードをすれば顔隠れてますんで。

つまり写真を撮ってもらって、後から見返すと微妙な自分の顔にがっかりすることはありません!

一方構え方がダサくてがっかりすることはあるけどね。でも構え方なんて家で毎日10分くらい練習すればカッコ良くなるから安心して。

装備も自分でカッコよさを追求すればカッコよくなります。

数年前の自分です。自衛隊迷彩にAK47 ヴェータ・スペツナズという装備。我ながらなんかダサいぞ…

しかし、2017年の装備はコチラ。

ライトウェイトアタックハーネスやスニークフードを装備。だいぶマシになったのではないでしょうか?

顔は簡単にカッコ良くなりませんが、装備や構え方で簡単にカッコ良くなるんです。

まとめ

老若男女互角に勝負ができて、BB弾を撃ち合うという非日常を体感できるサバイバルゲーム。

加えて日焼けをせず、写真写りは装備や構え方次第、という地味~な良いところもあります。

しかし「万人受けるのか?」と聞かれれば、そうではありません。

世界で最もポピュラーなスポーツはサッカーと言われていますが、自分は苦手ですね。観戦も好きじゃないですし。。

サバゲーが自分に合っているかどうかはその人次第。まずはやってみましょう。やらず嫌いはあまりにももったいないです。

まずはやってみて「サバゲー合わねえ…」ってなれば、これからサバゲーをやらなくていいだけじゃないですか?

実際にやってみると「あ、意外と面白いかも?」ってなれば、サバゲーを始めればいいだけのこと。

自分は5つの魅力を挙げましたが、人によってはもっとたくさんのサバゲーの魅力があるかもしれません。

サバゲーは奥が深くて面白い娯楽ですよ!