【まとめ】押さえておきたい東京マルイのおすすめ次世代電動ガン

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どうも、サバゲーブロガーゆきお(@yukio828_com)です。

東京マルイから出ている電動ガンの種類はスタンダード電動ガンやハイサイクルカスタム、次世代電動ガンなど、たくさんの種類があることはご存知かと。

以前スタンダード電動ガンについてのおすすめ記事を書いたので、今回は抑えておきたい次世代電動ガンについて書いていきますよ!

「ちょっと次世代電動ガンに興味ある…」と思うそこのあなた、まずはこの記事を読んでから考えても悪くないと思いません?

押さえる次世代電動ガンその1:M4A1 カービン

世界のどの部隊よりも使用する銃に対して高い性能を求めることで知られるU.S.SOCOM(=アメリカ特殊作戦軍)。彼らの要望に応えたのがM4A1カービンです。

引用|東京マルイ

スタンダード電動ガンでもM4A1 カービンを紹介しましたが、次世代電動ガンのM4A1 カービンも紹介したい!!

次世代電動ガンのM4A1 カービンの特徴は撃った時の反動やマガジンが空になったときに空撃ちできなくなるオートストップシステムが搭載されています。まさに実銃さながら。

ただしレールシステムではなく、ハンドガードになっています。レールシステムのM4が欲しい人は次!

押さえる次世代電動ガンその2:CQB-R ブラックモデル

要人警護や狭い室内での作戦を担当することが多くなったアメリカ海軍特殊部隊SEALs(シールズ)の求めによって、アサルトライフルよりも取り回しの良いカービンモデルの開発が進められました。

そうして生まれたのが、バレルごとアッパーレシーバーを交換してM4A1をショートモデル化するCQB-Rです。

引用|東京マルイ

M4A1だと狭いところ戦いにくいから、全長を短くしようぜ!ってことでCQB-Rが作られました。M4A1の全長は77cmですが、CQB-Rの全長は70cmと7cmも短くなりました。

7cm短くなるってかなり大きいからね?! 今持っているエアソフトガンの先が+7cmなっただけでもかなし辛いものがあります。例えが悪いけど、家建てるときに7cmの誤差ってありえないでしょ?

さらにM4系おなじみのレールシステムもばっちりあります。お好みに合わせて外装カスタムをどうぞ!

押さえる次世代電動ガンその3:AK47

2017年冬に発売された次世代電動ガンのAK47。

これまで次世代電動ガンのAK系は3種類発売されてきましたが、今回のAK47はひと味違います。

AK系初のオートストップシステムとボルトリリースが搭載されました。

右側にあるボルトハンドルを引かないとボルトリリースされなくなったため、映画やゲームさながらの例のアレが必要になるわけです!

こう…右手でエアソフトガンを持っていて、左手を右側に下からくぐらせてボルトハンドルを引く、ってやつ。分かるかなあ…?

このボルトハンドル操作をするだけでお腹いっぱいです。ありがとうございます。

お金があればスタンダード電動ガンよりも次世代電動ガンのAK47を手に入れたいですね!

押さえる次世代電動ガンその4:スカーL CQC フラット・ダークアース

次世代電動ガンだけで発売されているスカーシリーズ。スカーL CQCの他にも、長さが異なるスカーHとスカーLがあり、合計3種類あります。

短いエアソフトガンが好きなので、今回スカーシリーズの中でも一番短いスカーL CQCをご紹介。

個人的に推したいのはスカーシリーズのストックって折りたためる・伸縮性・2段階のチークパット付きという優秀さが素晴らしい。これなら自分にあったストックの長さが見つかるのではないでしょうか?

ちなみにスカーL系はマガジンがM4なので、マガジンの使い回しができてお財布に優しい。スカーHはスカーH専用のマガジンですけどね。

定例会でも一定数いるスカーシリーズ、ぜひどうぞ。

押さえる次世代電動ガンその5:HK416C カスタム

めちゃくちゃカタチが好きなエアソフトガンの1つ、HK416Cです。

なぜかよくわからないんですけどカタチが好き。恐らくゆきおはワイヤーストックでM4マガジンが使える小さいエアソフトガンが好きなんだと思います。

オートストップや射撃時の反動はもちろんありますが、バッテリー系でやや難あり。

マガジンにバッテリーを入れるか、外付けのバッテリーケースの中にバッテリーをいれるか、のどちらかで電源を確保する必要があります。

ですがやはりコンパクトなのは正義。遠距離でも閉所でもどの範囲でも対応しやすいのが小さいエアソフトガンの利点ですね!

押さえる次世代電動ガンその6:DEVGRUカスタム HK416D

アメリカ海軍特殊部隊SEALチーム6“DEVGRU”が使用するカスタム・アサルトカービンを、東京マルイでは次世代電動ガン「DEVGRUカスタム」として再現しました。
引用|東京マルイ

DEVGRUカスタムではない、ただのHK416Dもありますが、今回はDEVGRUカスタムをご紹介。

通常のHK416DとDEVGRUカスタムとの違いは付属品だけなので、あなたの好みに合わせて購入!

DEVGRUカスタム HK416Dの特徴

  • サイレンサーとフォアグリップが付属
  • 通常のHK416Dに付属されているアウターバレルチェンジがDEVGRUカスタムには付属されていない

この2点だけ。サイレンサーやフォアグリップが気に入らないなら通常のHK416Dを、DEVGRUが好きな人はDEVGRUカスタムをそれぞれゲットするのがいいですね!

さいごに:見て楽しい、撃って楽しい次世代電動ガン

スタンダード電動ガンとは違ってお金が掛かっている分、外見もギミックも完璧に仕上げられています。

特に剛性をスタンダード電動ガンを比較すると比べ物になりません。普通に鈍器。

外見も入念に仕上げられているため、お座敷シューターにもピッタリ。撃った反動もなかなかなものだし。

一度は手に取って撃ってみたい次世代電動ガンのまとめでした。