味方に相手を位置を教える時に気をつけたいこと

どうも、ゆきお(@yukio828_com)です。

初心者でも相手の位置を特定する方法を記事にしましたが、相手の位置を味方に上手に伝えないと情報の共有が出来ていません。

バリケード・森林どんな地形のフィールドでも言えますが、相手の位置を味方に正確に伝えるのって意外と難しいんですよね…

自分も「味方にどうやって伝えれば理解してくれるんだ……?」と悩んでしまうことがほとんど。

ということでリラックスして記事を書いている今、どうやったら相手の位置を味方に伝えることが出来るのかを書いていきますよ!

 

味方に位置を伝えるのにやりがちな「目の前に敵がいますよ」は全く伝わらない

サバゲーマー
目の前に敵がいますよ!
ゆきお
いや、目の前にいるのはわかってるのさ……

けっこうやりがちなのが「相手が目の前にいますよ!」という報告。最近はしなくなったけど、前までよく言ってた。

「目の前にいる」って言うくらいなら、自分は黙ります。味方を不安にさせたり、「いや、そりゃわかってるよ…」と思わせないために。

自チームと相手チームに分かれ、おおよそ正反対のフラッグ位置からスタートするので、目の前に相手がいるのは当然なんですよね。だってそういう風なゲーム展開を考えているんだから。

じゃあどうやって味方に伝えるのかと言うと3つの情報を押さえつつ、伝達をするように気をつけています。

 

方向・距離・人数を押さえて情報伝達!

情報伝達するときに意識しているのが、“相手のいる方向・距離・人数”、この3点をきちんと言うようにしています。

と言うのも自分が相手の位置を知りたい時に、この3点があれば位置を把握できることに気づいたんですよね。なので方向・距離・人数だけは言うようにしています。

サバゲーマー
自分から見て2時方向、35mの距離に敵1名いますよ!

これだけでおおまかな相手の位置がわかりません?

さらに、その方向にあるバリケードやブッシュを撃ち込み、相手が反撃してきたら完全に位置を特定することが出来ちゃいます。

分かりにくいですが、例えば上記の写真で赤丸に相手がいるとして、自分だったら

ゆきお
自分から見て1時方向40mに敵1名!

って伝えると思います。 あなたはどうやって伝えますか?

 

情報共有することで勝率が上がる

相手を見るとテンパって「前に敵!」とか「木の下にいるいる!」とか言ってしまう気持ちもわかりますが、相手を見たら深呼吸。

  1. 1人で対処できるのか、もし出来なかったら味方に何をして欲しいのか。
  2. 味方に何かをして欲しい時に、必要となる情報は何か。
  3. その必要となる情報をどうやったら勘違いを起こすことなく、きちんと伝えることができるのか。

この思考を瞬時に判断し、味方に伝え、実行しないと連携できないと痛感しています。

でも味方に自分のやりたいことをキッチリ伝えることが出来れば怖いもの知らず。たった2人で何人もなぎ倒す力を手に入れることができます。

実際に2人で7人くらい倒したところを目の当たりにしたことがあるのでね…マジでビビった。

しかもこういう連携を普段からやっていると、何も言わずに連携して相手をバサバサ倒せるようになってきます。つまり、とんでもなく恐ろしいことが起きます……

サバゲーマー
えーこんなに考えるの? めんどくさい…
ゆきお
別にここまで考えなくても大丈夫!

ただ、このくらいの連携が出来るとヒットやフラッグの取れる確率が上がるね!

休みの日にこんな小難しいことを考えたくない人がほとんどじゃないでしょうか?

“楽しい”の方向性は人それぞれですが、自分はこういう作戦をアドリブで作り、即実行するのを考えながらサバゲーをするのがめちゃくちゃ楽しい。

作戦通り上手くいけば「連携が上手くいった!」と嬉しいですし、返り討ちにされたら「今のは何が悪かったんだ…作戦を練り直そう…」と反省をして次に生かすのも楽しい。

ちなみに相手の布陣やその日の気候やブッシュの状態などで左右されるので、正解がありません。エンドレスで続いていくのです……

 

独りよがりの伝達に価値はない

話がだいぶ脱線しましたが、結局何が言いたいかというと、

情報共有するときは”相手のいる方向・距離・人数”の3点だけは確実に伝える。

んで個人的に気をつけているのが、あまりにもあやふやな情報は味方にストレスを与えるだけなので言わない。下手に言って味方の進攻の足を止めてしまうこともあるかもしれないから。

もしも味方に情報共有する場面になった時は参考にしてくださいね!