ガススタ店員が告白。洗車は手洗いではなく、機械洗い一択の理由。

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ぶんぶん はろー ドライバー!

どうも、ガススタバイト歴2年半のゆきおです。(@yukio828_com)

 

手洗いか、機械洗いか、悩んでいるドライバーのみなさんに伝えたい。

ガススタ店員から言わせてもらいます。

愛車を大切にしたいなら、機械洗い一択。

 

手洗いか、機械洗いか、どうして悩んでいるのか?

「洗車によってボディが傷つくかもしれない……」

たったこれだけの理由で悩んでいるかと。

 

今回、ガススタ歴2年半の自分が洗車について本音を言っちゃいます。

ネットに書いてないような視点から洗車を語っちゃいますよ!

 



洗車に対する世間の間違った考え

洗車で傷がつく、つかない、という考え方が間違ってるから。

機械洗車でも手洗い洗車でも傷付くんですよ。

ただし、人間の目に見える傷かどうか。

そもそも走っているだけで目に見えない傷がついていると思うんですけどね。

 

「洗車では当たり前のように(人には見えない)傷がつく」

これからは、この考えでいきましょう!

 

では、ここで新たな問題が出てきます。

どうして機械洗車と手洗い洗車の区別をするのか?

答えは簡単。

隅々まで車をキレイに洗えているかどうか

お客さんの考えを言葉にすると、

「人の目を光らせながら手洗いした方が隅々まで洗ってくれそう……」

そうでもないんだな、これが。

 

洗車の種類

機械洗車について

機械洗車とは言わずもがな、洗車機が車を洗います。

世間で『ブラシ』と呼ばれるモノの素材は、布だったりスポンジだったり。

堅ーいナイロンの洗車機とか見たことない

さて、(自分のお店の)機械洗車の流れは、

  1. お客さんが洗車を注文(洗車の種類を伝えてもらう)し、
  2. 店員が洗車機に車を入れて洗車。
  3. 店員が拭き上げをして洗車完了!

という感じ。ごく普通。

 

世間の機械洗車に対するよくあるイメージ

機械洗車はボディに傷がつく

先ほども言った通り、手洗い洗車も機械洗車もボディに傷がつきます。

が、最近の洗車機のブラシは質が向上しているので、目に見える傷はほぼほぼつかない。

もし傷付くとしたら、「小石とかがワイパーの根本に入っていて、それを巻き上げちゃった」みたいな?

2年半もバイトして「洗車機で洗ったらボディに傷がついた!」って言ってくるお客さん、一人もいなかったけどなあ……

そういう客は因縁つけたいだけじゃね?

 

隅々まで洗ってくれない

はい、これは間違ってません。隅々まで洗ってくれません。

ただし、機械がどこを洗ってくれないのかを、ガススタの店員は把握済み。

なので、洗わない部分を事前に手洗いで洗っています。

参考までにうちの洗車機で洗わない部分は

  • 外国車のミラー周り・大きなミラー回り(N-BOXとか)
  • サイドポール
  • サイドミラー(エルグランドやSUVによくある、左前にある小さなミラー)
  • ルーフにあるアンテナ

この洗わない部分のある車が洗車するとき、事前に洗っています。

機械洗車といっても実は、

機械洗車+洗わない部分は手洗い

という洗車方法なんですよ。

機械洗車といってボタンポチポチ押して完了じゃないです。

虫がついていたら手洗いで虫を落としてから洗車機に入れるし、

汚れがひどければ、ボディが傷つかないように全体的に水をかけ、汚れを落としてから洗車機に入れてますよ!

 

手洗い洗車について

くどいですが、手洗いも細かい傷がつきます。

(うちの)手洗い洗車の流れとしては、

  1. 全体的に水をかけて、汚れを落とす
  2. 洗剤の泡をふんだんに使って、天井から(上から下に)洗っていく
  3. 洗車機のブローで水滴を飛ばし、拭き上げ

ほとんどのお店がムートンを使って手洗いをしているのではないでしょうか。

洗剤の上澄みを取り、上から下に汚れを洗い落とすように洗車していきます。

洗剤のバケツには砂や泥も入っているから、底から取ってしまうと、汚れまで掬うから注意!

上から先に洗う例えで言うと、「髪の毛を先に洗って、身体は後に洗う。」これと一緒。

 

世間の手洗い洗車に対するよくあるイメージ

隅々まで洗ってくれる

たしかに人の目で隅々まで洗いますが、意外とそうでもないんですよ。

手洗い洗車をする人の体調が優れない時もあります。

洗車が立て込んでいたら、急ぐためにザーッと洗う可能性も。

つまり洗い残しが出てくる、ということです。

もし車を大切にしたくて、洗車に気を遣いたい!という方は、

ガススタの洗車ではなく洗車専門店に行きましょう。

洗車に特化した設備が充実していますし、

洗剤も良いものを使っているはずです。

その分値段が張りますけど、車を大切にしているならそれくらいはしようぜ!

 

バイトが洗うと傷つく

「バイトが洗うと傷がつくからバイトに手洗いさせんな!」という意味不明な人が一定数います。

バイトじゃなくても傷つくから!その考え方がズレてるから!

さて、バイトと洗車のプロの違いについて考えたことはありますか?

違いはずばり、

手際の良さ

これに尽きます。

  • アルバイトの洗車

バイトはどこから洗えばいいのか、自分で理解していないために、

同じ部分を二度洗ったり、洗い残しが出てきて洗い直しになったりします。

そして洗車においての効率的な身体の使い方がわかっていません。

なので、手際が悪くなって洗車に時間がかかるんですよね。

ただし、これは始めたばかりのバイトのことを言っています。

洗車について研究すれば、バイトでもガススタの社員さんと張るくらいの速さで手洗いしちゃいますよ。

 

  • 洗車のプロ

全ての流れを把握しているので、どえらいスピードで手際よく洗っていきます。

動きが洗練されているので、傍から見ていて格好いいんですよね。

自分はこの動画を見てめちゃくちゃ研究しました。

家で洗車する人にも、この動画を強くオススメしますよ!

バイト君でも洗車のプロでもボディに傷がつきます。

違いは「洗車の仕上がり速度」、たったこれだけ!

 

まとめ

機械洗車といっても、洗車機が洗わない部分は事前に店員が手洗いしています。

実はちゃんと隅々まで洗ってるんですよ。みんな知らないだけ。

機械洗い、手洗い洗車、どちらでも傷付きます。

キチンとコーティングをしておけば、何ら問題ありませんよ。

んで、バイトと洗車のプロの違いは手際の良さ。

ま、自分はわざわざ洗車専門店に行きませんけどね!

洗車機で十分キレイになることを知っているので!笑

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