【レビュー】G36Cは悪いところがない優等生だった?!

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どうも、サバゲーブロガーゆきお(@yukio828_com)です。

M4系やAK系の次に人気があると勝手に思っているG36系とMP5系。今回は東京マルイのスタンダード電動ガンG36Cをレビュー!

ドイツ軍だけって心躍るミリオタもいると思いますが、サバゲーを始めたばかりで実銃・エアソフトガンの知識がない人に対しても分かりやすいレビューをしていきますよ。

「どのエアソフトガンにしようかな?」と最初の1挺を悩んでいる人やM4系やAK系の形に飽きてしまった人、次に購入するエアソフトガンの候補にG36Cを入れよう!

G36C良いところその1:標準で折りたたみ式ストック

G36Cに限ったことではありませんが、ボタンを押すとストックをパタンと折りたたむことができます。

つまり遠距離を撃つときはストックを使い、狭いエリアを進攻するときはストックを畳んでコンパクトにすることが可能。

自分はM4パトリオットHCにストックを後付けしていますが、折りたたみ式ではないため、草木に隠れる際にエアソフトガンがコンパクトにならなくて非常に困る!

草むらの少しのガサゴソもなくしたいので、いかにエアソフトガンを小さくできるかが重要だったりします。

一方G36Cは折りたたみ式なので草木に隠れるときはワンタッチでストックが折りたためるため、非常にラク。もちろんストックの展開もサクっとできちゃいます。

そしてG36Cは買ったらそのまま折りたたみ式だから良いんです。無駄にお金を掛けなくて済むため財布に優しい。

G36C良いところその2:箱だしで左利きでも簡単にセレクターの変更が出来る

セレクターについてもG36Cに限ったことではありませんが、良いところだと思っているのでご紹介。

セーフティーやセミ、フルオートの切り替えをするためのスイッチをセレクターといいますが、このセレクターがエアソフトガンの両側に元々ついています。

M4系のほとんどはエアソフトガンの左側にしか元々ついていなかったり、AK系はエアソフトガンの右側だけついていたりと、セレクターの位置はバラバラ。

G36Cは両側にセレクターがついているため、利き手に関係なくセレクターの変更が可能!

例えば、敵に見つからずに近づいたとしましょう。

「フルオートで撃つとバレそうだからセミに切り替えたいな…」

と思ったときに、手元でセレクターの変更ができると必要最小限の動作でフルオートからセミオートに変更できるんです。

左利きの人しかメリットが無さそうに思えますが、右利きの人が身体の左側にエアソフトガンを構える時にもセレクターが両側にあると便利。

左利きでも難なくセレクターの変更が簡単にできるため、左利きのあなたにG36Cがオススメしますよ!

G36C良いところその3:フェイスガードをしていてもサイトが覗きやすい

個人的にG36Cのオススメポイントがフェイスガードをしていてもサイトが覗きやすいということ。

サバゲーをやってみないと分かりませんが、メッシュのフェイスガードをしていると金網の部分が邪魔で頬付けがしにくいんですよね…

フェイスガードをしながらだとM4パトリオットHCのアイアンサイトは見にくいし、AK系のアイアンサイトならほぼ不可能と言っていいほど覗けません。

頬付けが出来ないとサイトが覗きにくくてストレス…サイトが覗きにくくてフェイスガードをしない、なんて人も中にはいます。

G36Cはキャリングハンドルにあるレールに光学サイトを載せられるため、フェイスガードをしていてもストレスなく覗き込むが可能。

自分の持っているG36Cはアイアンサイトは取って、スコープを装備。フェイスガードをしていても問題なく覗き込めます。なんだったらフェイスガードをしていたほうが高さ的にちょうどいいくらい。

KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA

引用|Wikipedia FA-MAS

famas felinみたいな感じで、G36Cもゴテゴテにするとカッコよくないですか…!?

最近では頬付けができるように頬の部分が布でできているフェイスガードも発売されています。「歯を守りつつも、サイトを覗き込めるようにしたい」と考えている人は購入してくださいね!

G36C悪いところは…特になし!

G36Cの悪いところを色々と考えてみましたが…思いつかない!

「折りたたみ式のストックが好きじゃない」とか「キャリングハンドルは必要ない」とかの各個人の好みは悪いところとは言えないし…

強いて言うなら、マガジンがG36専用ってことですね。

東京マルイのG36シリーズはスタンダード・次世代合わせて3種類しか発売されておらず、M4系やAK系、MP5系と比べるとマガジンの使い回しもクソもない状況。

そしてM4マガジンと比べると地味に厚みがあるので、あなたの手持ちのマガジンポーチに入らない可能性が無きにしも非ず。

が、そんな微妙な立ち位置のG36系マガジンにも良いところがあり、マガジン同士で連結が出来ちゃいます。

本来ならマガジンクリップ等を使ってマガジン同士を連結する必要がありますが、G36はマガジン自体に連結の仕組みがあるという優れもの。

G36Cは悪いところが特になく、非常にオススメなエアソフトガンだということが判明…!

初めての1挺にG36Cはアリ!

「最初の1挺にG3 SASやAK47 ヴェータ・スペツナズはオススメだな~」と思っていましたが、G36Cもアリだなと思うようになりました。

ヴェータ・スペツナズほどの強固な剛性はありませんが、G3 SASと同等の剛性はあるため十分ですね。

またG36Cの全長も重さもヴェータ・スペツナズと変わらないため、非常に構えやすい。

  • G36Cの全長約71cm 重さ約2.8kg
  • AK47 ヴェータ・スペツナズの全長約71cm 重さ約2.7kg

ヴェータ・スペツナズと比べるとG36Cは少し大きくて重たそうな見た目ですが、樹脂素材を多用しているため、持ってみると意外と重たくありません。

大柄の人が初めての1挺にG3 SASやAK47 ヴェータ・スペツナズを選ぶと構えにくい可能性があるため、G36Cを選ぶのもアリ。

M4系やAK系ではない、G36Cに惚れてしまったあなたはこの記事を読んだタイミングで手に入れるしかない!

実は非常にバランスの取れたエアソフトガンG36Cでした。

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サバゲー歴7年の経験から、サバゲーについてブログを書きます。サバゲーに興味があるけど、一歩踏み出せない人のために記事を書いています。

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