【レビュー】サバゲーの超実戦的講習BTU Program 2のチャプター3まで行ってきた

どうも、ゆきお(@yukio828_com)です。

SPLASH&BB-JUNGLEが2014年に開催した伝説のサバゲー講習会、BTU Program

サバイバルゲームの現場から生まれて、
サバイバルゲームの現場で最大級の効果を発揮する、
知識や技術や理論から成るSPLASH独自の教範を基に行われる講習、
それがBTU Programです!

引用|【重大発表】BTU Program 2 開講のお知らせ

BTUはよくあるタクトレとは一線を画した講習らしく、サバイバルゲーム特有の状況や変化に対して総合的に考えられた講習になっているそうで…

ゆきお
ついに来た! おれは2年前から待っていた!!

2年前から待ち望んでいたBTU2。速攻で申し込んでチャプター1に行ってきました。

2018年のGW中にチャプター1~3までの追加開催がされるので、都合が合わなかった人はぜひ!

※2018/04/14追記
チャプター3まで行ってきたので、記事修正&追記!

 

BTU2のチャプター1を受けたので、受講対象者について考える

まずはBTU Programの特徴を抜粋。

実銃による戦闘術をそのままエアガンに置き換えている一般的なタクティカルトレーニングとは違い、
あくまで「エアガンを使用して行うサバイバルゲーム」をベースにして組み上げられています。
飛距離や操作感といったハードウェアの表面的な差異だけではなく、
起こりうるサバゲ特有の状況やその変化等、およそ「サバイバルゲーム」という言葉に関わるすべての事象を想定し、総合的に判断、構成されたものです。

引用|【重大発表】BTU Program 2 開講のお知らせ

よくある実銃を対象にしたタクトレ講習会とは違い、エアソフトガンでサバゲーをすることを前提に講習が進められます。(ちなみに記事を書いているゆきおがタクトレを受けたことがないため、タクトレについては全く分かりません…)

実銃と違ってエアソフトガンの飛距離は飛んでも50m~60m。風にあおられればBB弾はあさってに飛んでいくし、ヒョロい弾を相手に撃ちこんでも気付かないのでヒットコールをしてくれません。

こういうサバゲー特有の状況を踏まえるのがBTU Program。

んで、受講対象者ですが、

  • サバゲを始めてしばらく経つけど、最近は新鮮な楽しみも減ったと感じている方
  • 上手くなりたいけど、何をどう上手くなればいいのかわからないという方
  • そもそもサバゲで上手くなることに何の意味があるかわからないという方
  • むしろ風当たりが強そうだから一歩を踏み出せないという方
  • 何よりサバゲが好きだという方
  • しかし自分の漠然としたサバゲの理想像と、現実のサバゲとの間に大きな乖離があると感じてる方

引用|【重大発表】BTU Program 2 開講のお知らせ

SPLASHさんが挙げる受講対象者は6つ。チャプター1を受講した自分が「特に受講対象者だな」と思ったのはその中でも2点。

  • サバゲを始めてしばらく経つけど、最近は新鮮な楽しみも減ったと感じている方
  • 上手くなりたいけど、何をどう上手くなればいいのかわからないという方

自分もサバゲーは好きなんですけど、何故か心の底から面白くはなかったんですよね。一方、卓球部で卓球をやっている時は楽しかったし、スキーサークルで滑っている時は楽しかった。

これは別の記事でも書いていますが、成長しているのが自分で感じられなかったり、そもそもサバゲーの最中に「楽しい!」と思うことが少なかったり、色んな要因があると思うんですよね。

んで、自分がサバゲーを楽しい!と思える時は相手を倒したときやフラッグを取った時。ちょっと変かもしれないけど、めちゃくちゃうまい相手にやられた時も「コイツ…出来る…!」と、ワクワクします笑

こういう自分の中でのモヤモヤがあったので、BTU2に参加しました。

同じようにサバゲーがマンネリ化してる人や上手になりたいと思っている人はBTUを受けましょう!

 

BTU2のチャプター1はサバゲーについての考え方を統一するためにある

BTU2のチャプター1は導入編”サバイバルゲーム考”と称され、SPLASHが考える”ストロングスタイル”について教えてくれます。

チャプター1は座学でストロングスタイルを教えてもらい、チャプター2から本格的な講習に。

チャプター2″自己の確立”は基礎的なことから発展的なことまで教えてくれるので、めちゃくちゃ勉強になりますね。ちゃんと考えれば教えてくれる考えに行き着きますが、そこまで考えるに至らない。

ゆきお
なるほどなぁ~

確かにそういう切り口から見ると、教えてくれる考え方になるな…

“ストロングスタイル”と言うだけあって、「相手を徹底的にボコる方法を教えます」みたいな印象があるかもしれません。自分も受講する前はそういう印象がありました。

ゆきお
受けてみたけど、違ったわ!

ま、よく考えたら相手をボコる方法を老舗フィールドの看板出して教えてたら色々とアレだよな…

チャプター1では何を教えてもらったかと言うと「”ストロングスタイル”はこういう考え方で、アレコレ細かいマナーもありますよ! 守っていきましょうね~!」って感じ。ここら辺の内容は実際に受けてくださいね!

んで、最終的に言いたいことは人によって”ストロングスタイル”は好き嫌いがある。確実に。

“ストロングスタイル”はサバゲーで勝利を得るための考え方はもちろん、「そこまで気を使わないといけないの??」という細かいマナーまで色々と教えてくれます。それらを全部含めて”ストロングスタイル”です。

サバゲー歴が長く、自分のサバゲー理論が確立している人は、自分の考え方を否定されてしまった気分になり、拒絶反応が出てしまう人が少なからずいることでしょう。

“予定が合わない”という理由は別に、現にチャプター1だけ受けて、チャプター2以降に来なくなった人は何人もいます。たぶん”ストロングスタイル”が合わなかったんでしょうね…

チャプター1の導入編は”ストロングスタイルを理解してもらう”ということ。

サバゲーに対する新しい考え方に抵抗することなく、吸収できる人でないと、チャプター1で挫折してしまうかもしれません。

 

BTU2のチャプター1を受けたけど、普通にストロングスタイルを受け入れられた

ゆきお
“ストロングスタイル”ってなんだろう…?

一体何を教えてくれるのだろうか…?

「サバゲーに対する考え方ってなんだろう?」って思いながら、ゆきおもちょっとビビりながら受講したんですよ。。

一応自分の”サバイバルゲーム”を行きの車でざっくりとまとめてから受講。

ゆきお
半分くらいはオレが考えていることと同じだな…

変なことは言ってないし、筋が通ってる

「え、それってどうなの…?」というぶっ飛んだストロングスタイルの考え方は特にありませんでしたね。だって老舗の看板(以下略

むしろ自分が考えていたことがそのまま出てきて、自分の考え方とストロングスタイルの考え方を答え合わせしているような気分。

ま、サバゲーに対する考え方を答え合わせするってのもヘンな話ですけどね。間違いはあるかもしれないけど、最適解は無いですし。

例えば、装備に赤や黄を身につけない、とか。

細かいことかもしれませんが、周りの人を混乱させないために大切なことです。

装備に赤や黄を身につけないことは以前書いた記事にバッチリ書いてました。やっぱ大切やな!!

自分が考えていたことの他にも、サバゲーについて新しい考え方を教えてもらえるので、かなり勉強になりました。

ゆきお
このブログを読んで、ゆきおの考え方に共感できる人はBTU2の内容を難なく受け入れられるはず!

このブログに書いてないことをBTU2では教えてくれます。少しでも興味が湧いた人は絶対に受けたほうがいいですね。てか受けましょう。

講習が終わると質問タイムもあるので、講習中にわからないことがあれば、バンバン質問してOK。自分は質問しまくって午後の講習に迷惑かけたくらい喋ってました…

SPLASHはお金を貰ってBTU2をしているので、このブログでBTU2の内容を書くのは営業妨害?に当たる可能性があるんですよ。なので実はこの記事、BTU2の本質には触れないように書いています。

サバゲーがマンネリ化している、上手になりたい人はBTU2を受けてみよう

さて、2018年ごろのサバゲーは数年前とは違う雰囲気で、勝利をガチで取りに行く人は少なくなっているのではないでしょうか?

もちろんそれぞれ好きにサバゲーを続けて楽しむのが1番。サバゲーをコスプレとしてとらえる人もいれば、競技としてとらえる人もいます。その中で自分は定例会や貸切で勝ちに行きたいと思う1人です。

チャプター3まで受けましたが、かなり手応えを感じています。ざっくりとした方向性が見えたので、後は定例会や貸切を通じて反復練習をするだけ。

サバイバルゲームという状況下に特化した講習、BTU Program。サバゲーで勝ちたいと思う人はぜひBTU2を受けて一緒にサバゲーを上手になりましょう!